陸にあがった元商人。PCパーツのレビューとか紹介していきます。

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PC関係

7年間のCPUの推移

こんにちは、商人ともです。

大航海時代も7周年と言うことで、この7年の間にCPUがどう推移してきたか振り返ってみようと思いました。

今年が2012年、7年前は2005年。中の人はまだ20代の頃(トオイメ

2005年といえば、INTELからはPentiumDが発売されましたが、ご存じの方も多い電力食い&爆熱CPUとして
名高い一品です。

AMDからもAthlon 64 x2というデュアルコアを出しましたが、確か生産能力が需要においつかず数少ない勝機を逃した時期だったはずです。

奇しくもデュアルコア元年となった2005年はデュアルコアの完成度ではAMDが一歩リードしたのでした。

しかし、2006年。INTELは満を持してIntel Coreを投入します。
省エネ性能の高いPentiumMをベースに改良を加えたCore Duoです。

そして、2006年7月、ついにCore2Duoを市場に投入します。

Core2Duo投入までAMDがデュアルコアでは優位を保っていましたが、圧倒的物量とCore2Duoの高い性能を前に
一気にシェア奪回に成功。
Pentiumの名称はこれよりしばらく使われなくなります。

一方のAMDはATIを買収したのがこの頃になります。

そのAMDは2007年11月に初代Phenomを市場に投入しています。

2008年には、Atomの他、Core I7を投入します。
このCorei7からハイパースレッディングを盛り込んだCPUを投入していく流れになります。
一方のatomはPentiumⅢクラスの性能を持ちながら、これまでにない消費電力の低さで注目を浴びるCPUになりました。

2009年にはAMDから二代目となるPhenomⅡを市場に投入。IntelのミドルクラスのCPUと互角に渡り合う性能を持ちつつ、オーバークロック耐性を持つCPUとして多くのAMDユーザーの支持を集めました。

この後は、AMDが6CoreのPhenomを投入したり、8CoreのAMD FXシリーズの投入をしつつ、買収したATIの技術をオンボードグラフィックに投入し、オンボードグラフィックではAMDの方が上という評価を勝ち取っています。

一方のINTELは製造技術を更に向上させ、消費電力以上の性能を出すCore iシリーズの進化を続けつつ、Core2Duoの名称を扱わなくなり、従来のPentium・Celeronの名称を再び採用し、デュアルコアシリーズの新たな看板として再び陽の目を見るようになりました。

また余裕がある時に細かい部分を掘り下げていこうと思います。

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